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PRの新スタンダード:『Contents Driven』で考える
KPIをCTRにおいて、“共感”顧客をサイトに送客

ADからのサイト送客は、良くても平均4~5%ほど

 一般的には、CTRの平均値は1%程度です。しかし、この数値はあくまで目安であり、業界やネット広告の種類によっても変動します。検索結果に表示する場合は、検索キーワードによって大きく違います。当然ながら、広告タイトルやテキストの訴求力によっても大きく変わるため、一概にはいえません。
またリスティング広告に比べると、ディスプレイ広告のCTRは低い傾向があります。

 たとえば、ある業界ではリスティング広告のCTRが平均5.3%に対して、ディスプレイ広告は0.61%です。これはどの業界・ジャンルでも、リスティング広告のほうがおおよそ5~10倍ほどCTRが高い傾向があります。業界にもよりますが、ディスプレイ広告CTRはおおよそ0.4~0.7%しかありません。

ブランドリフト最適化にはADの他、『共感コンテンツ』が必要

 一般的には、認知形成においては『Display広告』や、『TVCM』/『Hero型(※)動画広告』/その他『純広告/OOH』などが挙げられますが、ブランドリフトという視点においては、『認知~興味関心』までに留まり、前述でも話しました通り、『Display広告』の平均CTRが0.4~0.7%という中、その後の『比較~検討』フェーズには直接的な効果は薄いと考えられます。

 つまり、認知形成は製品・サービス、企業の認知ではなく、“その広告を見たことがある”、“その広告を知っている”、“その広告に興味がある”、などと言った即ち【広告認知】【広告興味・関心】にすぎません。

 そのため、ブランドリフト最適化には【広告認知】【広告興味・関心】を獲得した顧客に対し、次のフェーズに繋がる製品・サービスへの【共感づくり】が必要不可欠となります。この【共感づくり】に向けたコンテンツこそが、ブランドリフト最適化に有効となります。

引用元:WEBマーケティングの神様 https://akicomp.com/ydn-gdn/

※Hero型動画広告とは・・・Googleが推奨する動画戦略です。具体的には、潜在顧客から見込み客、そして顧客になってもらうまでの過程を「Hero」(ヒーロー)、
「Hub」(ハブ)、「Help」(ヘルプ)という3つのタイプに分け、それぞれに最適な動画コンテンツを制作・配信するという手法です。
『Hero型動画広告』は主に、「面白い」「クールな」「感動的な」動画タイプとなります。
このタイプのコンテンツの目的は、多くの人に関心を持ってもらい、幅広くリーチすることを目指します。

『共感コンテンツ』でCTR25%以上を実現

 弊社ではブランドリフト最適化を目指し、PRによる『共感コンテンツ』制作を得意としております。
 
 とある通信キャリア様では、デジタルコンテンツによる記事配信を行い、クライアントWebページへの送客を行いました。通信キャリアは大手3社に加え、MVNO数十社が集うレッドオーシャン市場となります。
 
その市場において、自社サービスの優位性をモバイル関連、ガジェット関連メディアを通し紹介することで、そもそもモバイルに興味・関心がある層に向けたアピールが可能となり、結果的に一記事あたりの最大PV数が20,000PV、最大UU数8,000UUを、平均PV数は13,000PV、平均UU数は5,000UUを獲得しました。
 更に、ADでは実現不可能なサイト送客に繋がる平均CTRは25%以上を実現しました。

『共感コンテンツ』でCTR25%以上を達成するには…?

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